このページのコードが起動しませんでした。

index.htmlをフォルダから直接開くと、ブラウザがJavaScriptモジュールを読み込めません。そのためPDFを選んでも何も起きません。フォルダはhttpで配信してください。

powershell -ExecutionPolicy Bypass -File serve.ps1

そのうえでhttp://localhost:8080/を開いてください。

PDFの黒塗り|文字が消えます、上に箱を置くのではなく

文字はファイルから消され、そのあとファイルを検索して確かめます。

言語: 日本語
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書類はブラウザー内で処理されます。処理のためのアップロードはありません。

選んだ書類を開き、読み、書き換え、書き戻す処理は、すべてこの端末のメモリの中で、このアドレスから配信されたコードが行います。ここにはアップロードを行えるものがそもそもなく、このページの向こう側にはそれを受け取るサーバーもありません。ファイルも、検索した語も、このタブから出ていきません。

いまの通信: 確認中…

オフライン: 確認中…

言葉を信じる必要はありません。開発者ツールを開き、ネットワークタブを見ながら何かを黒塗りしてみてください。ページも語もファイル名も、運んでいるリクエストはひとつもありません。あるいは回線を切ってから試してみてください。

1 PDFを選ぶ

2 何を消すか伝える

語を入力してください。氏名でも、住所でも、事件番号でもかまいません。すると出てくる場所がすべて、その行とともに下に並びます。手順4までは何も取り除かれませんし、選んでいないものが取り除かれることもありません。

これはパターンで、パターンには電話番号と事件番号の区別がつきません。カード番号とIBANはそれ自身の検査数字で確かめますが、ほかは提示されるだけで勝手に選ばれることはありませんし、当たったものはひとつずつ目で見る価値があります。

または、ふつう扱いに注意が要るものを探す

3 ページを読み、語を拾う

これは書類に保存されているとおりの文字を、読み手がコピーするであろう順に並べたものです。その順は、印刷されている順とはかぎりません。語をクリックすれば取り除かれ、もう一度クリックすれば残ります。ここで取り消し線の引かれたものが消えるものです。

Tabキーで単語に移動し、Enterキーまたはスペースキーで削除対象にするか、残すかを切り替えられます。

4 語を取り除く

語のあった場所に黒い箱を描く 読み手に、何かが取り除かれたと分かるようにするためです。ここでの箱は飾りであって黒塗りそのものではありません。それが描かれる前に、文字はもうファイルから消えています。切っておけば、語はただ消えて、占めていた幅だけが残ります。

同じ語を書類の残りからも取り除く しおり、注釈、付箋、そしてフォーム欄に入力された内容です。ページから取り除いたのにしおりに残した語は、取り除いたことになりません。書類のプロパティはこの設定とは別に消えますし、読み手がページの文字の代わりにコピーする置換文字も同じです。どちらもその語を口にしている書類自身であって、写しを持っている別の場所ではないからです。

添付ファイルと、動くものを捨てる PDFはほかのファイルを丸ごと抱え込めますし、開いたときに動くJavaScriptも抱え込めます。どちらも、取り除こうとしている語を検索できる対象ではありませんし、書類を読むためにどちらも必要ありません。

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語が本当に消えるようにPDFを黒塗りする方法

  1. PDFを選びます。一度に1つの書類だけで、それは意図的です。黒塗りはページごとに目で見るべき仕事ですし、あるファイルで語を選ばせておいて黙って別のファイルに適用する道具こそ、間違ったものが送られる道筋そのものです。ファイルはブラウザがディスクから直接読みます。
  2. 何を消すか伝えます。語を入力してください。氏名でも、住所でも、事件番号でもかまいません。すると出てくる場所がすべて、その語のある行とチェック欄とともに並びます。欄の隣の検出器はメールアドレス、カード番号、IBAN、マイナンバーや社会保障番号、電話番号を探します。それらは提示されるだけで、勝手に選ばれることはありません。パターンには電話番号と事件番号の区別がつかないからです。
  3. ページを読み、そこから語を拾います。この欄は書類の文字を、実際に保存されているとおりに、読み手がコピーするであろう順で表示します。どの語もクリックすれば取り除かれ、もう一度クリックすれば残ります。取り消し線の引かれたものが消えるものです。ですからこれは選択であると同時に確認でもあり、ボタンを押す前にどのページでもやっておく価値があります。
  4. 取り除き、確認したと書かれた行を読みます。文字が消され、空いた幅は開けたまま保たれ、頼めばその上に黒い箱が描かれ、同じ語がしおり・注釈・フォーム欄・書類のプロパティからも取り除かれます。そのあと、できあがったファイルがここでもう一度開かれ、検索されます。取り除いた語がまだ見つかるなら、ダウンロードは渡されず、そう書いたメッセージが出ます。

詳しい解説

文字が本当に消えるようにPDFを黒塗りする方法 PDFリーダーで描いた黒い箱は、たいていその下に語を残しますし、コピーして貼ればそのまま戻ってきます。本当の黒塗りが取り除くもの、語がページの外で隠れている4か所、そして送る前にファイルを確かめる方法。

よくある質問

PDFリーダーで黒い箱を描くのと何が違うのですか。

リーダーで描いた四角は注釈です。位置を持つオブジェクトで、ページの隣に保存されます。その下の文字は手つかずのままです。その範囲を選んでコピーを押した人も、別のプログラムでファイルを開いた人も、どんなテキスト抽出器を通した人も、語を取り戻せます。リーダーによっては削除を本当に適用する「redact」の命令を備えていますし、描く機能しか持たないものもいくつもあります。この道具にはどけるべき四角がそもそもありません。文字はページを描く命令から切り取られますし、黒い箱は、有効のままにしておけば、すでに空になっている場所へあとから描かれます。

語が本当に消えたと、どうすれば分かりますか。

この道具が端末上で確かめ、件数を見せるからです。ファイルを書き終えると、このページの同じ読み手がそれをもう一度開き、すべてのページを読み、しおりも注釈もフォーム欄もプロパティも集め、取り除いた語をひとつずつ検索します。結果の行が、いくつあっていくつ残ったかを書きます。答えがあるべきものでなければ実行は失敗し、ダウンロードは渡されません。あとから自分で確かめることもできます。どのリーダーでもCtrl+Fを押してその語を探してみてください。

語を取り除くとページの残りはずれますか。

いいえ。文字はペンをページ上で進めながら描かれるので、5文字消せばふつうは行の残りが5文字ぶん左へ寄ってしまいます。取り除いた分の正確な幅をフォント自身の字幅から測り、字送りの命令として戻すのですが、それは何も描かずにペンだけを動かします。表の列はそろったままで、合計は見出しの下にとどまります。

スキャンした書類を黒塗りできますか。

画像はできませんし、できるふりをせずそう書きます。スキャンはページを撮った写真で、語は画素であり、取り除くべき文字がありません。ただしスキャンには、ページを検索できるようにスキャナーのOCRが画像の上に書いた見えない文字の層が載っていることがよくあります。この道具はその層を見つけ、選んだものをそこから取り除き、画像は変わっていないとページに書きます。ですから検索とコピーはその語を見つけなくなり、ページを見ている人はまだ読めます。画像のほうは、画像の黒塗りが画素そのものを上書きします。

ページの上にない部分はどうなりますか。

そちらも扱います。黒塗りがこぼれるのはたいていそこだからです。同じ語を、しおり・注釈・付箋から、フォーム欄に入力された内容から、スクリーンリーダーに渡される文字から、そして読み手がページの文字の代わりにコピーする置換文字からも取り除きます。最後のものは合字や行末でハイフンで割れた語がきちんとコピーされるためにあり、一文まるごと入ることもあります。書類のプロパティとXMPパケットは丸ごと削除します。添付ファイルと、ファイルを開いたときに動くものは捨てます。どちらも、取り除こうとしている語を検索できる対象ではないからです。

書類はどこかへアップロードされますか。

いいえ。ファイルの読み込み、書き換え、書き出しは、すべて手元のブラウザが手元のハードウェアで行います。この道具にはサーバー側というものがそもそもなく、ページのContent-Security-Policyには接続しうるアドレスがすべて書かれていますが、そのどれもこのサイトのものではありません。検索欄に入力したものはこのタブのメモリにある文字と突き合わせるだけで、それもどこへも行きません。

ほかの道具のようにページの上に枠をドラッグできないのはなぜですか。

ページを描くには完全なPDFレンダラーが要るからです。フォント、グラデーション、透明度、描画モードまで備えたエンジンは1メガバイト以上あり、取ってきて動かすことになりますが、このサイトはそういうものを一切配りません。そしてそれはこの仕事にかえって合っています。四角をドラッグするのは紙のある範囲を選ぶことで、紙の範囲はその下の文字と同じものではありません。黒い箱の取り違えはまさにそこから始まります。代わりに得られるのは、書類の文字を読み順に並べ、どの語もクリックできるようにした画面です。しかもそれは、ページの画像には言えないことを言える唯一の表示でもあります。目の前の語がそもそも文字なのかどうか、ということです。

できあがったファイルはどこでも開けますか。

はい。出力はPDF 1.5、あるいは渡されたファイルが必要とした最も高い版で書かれ、1.5は2003年以降に出たすべてのリーダーが理解します。ページのものは何も再エンコードされません。フォントも画像もベクター描画もバイト単位でそのまま通るので、残った文字は以前とまったく同じように選択でき、検索できます。

パスワードの掛かったPDFを開けますか。

いいえ、そしてそれは意図的です。暗号化された書類は、そう書いたメッセージとともに断ります。パスワードが空のときもです。多くのスキャナーや複合機がそのように保存します。ファイルの保護を外すのは、ファイルから語を取り除くのとは別の仕事で、それを黙って行う道具は、頼まれてもいないことをしていることになります。

大きさの制限はありますか。費用はかかりますか。

道具の中に書かれた制限はありません。制限は手元の端末です。作業中は書類をメモリに置くので、ノートパソコンなら数百メガバイトまでは文句を言わず、その上のどこかから苦しくなります。無料で、アカウントもログインも試用期間もありません。このサイトは広告で運営されていて、広告側にはあなたの書類について何も渡されません。

オフラインで動きますか。

はい。ページを一度読み込んだあと、回線を切っても動き続けます。何もアップロードされていないことを示すいちばん簡単な方法でもあります。書類をどこかへ送って黒塗りさせる道具なら、線を抜いた瞬間に止まるからです。