このページのコードが起動しませんでした。

index.htmlをフォルダから直接開くと、ブラウザがJavaScriptモジュールを読み込めません。そのためPDFを選んでも何も起きません。フォルダはhttpで配信してください。

powershell -ExecutionPolicy Bypass -File serve.ps1

そのうえでhttp://localhost:8080/を開いてください。

PDFを結合 — 分割もページの並べ替えも

サーバーを一往復せずに、ページを入れ替える。

言語: 日本語
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書類はブラウザー内で処理されます。処理のためのアップロードはありません。

選んだ書類は、このアドレスから配信されたコードによって、この端末のメモリの中で開かれ、分解され、書き戻されます。ここにはアップロードを起こせるものがなく、このページの向こう側にそれを受け取るサーバーもありません。

いまの通信: 確認中…

オフライン: 確認中…

鵜呑みにする必要はありません。DevToolsの「ネットワーク」タブを開いたまま2つのファイルを結合してみてください。ページも画像もファイル名も、どのリクエストにも載りません。回線を抜いてから結合してみるのでも構いません。

1 PDFを選ぶ

2 ページを並べる

選んだすべてのファイルのすべてのページが、出てくる順番で並んでいます。カードはどこを持ってドラッグしてもそのページを動かせます。タッチ画面では一覧のスクロールを残すため、のつまみからだけです。回転は矢印、取り外しは×です。ここではまだ何も書き出されていません。書類が組み立てられるのは、ステップ4のボタンを押したときです。

下の各ページの角にある小さい番号で指定します。この番号は動かすたびに振り直されます。大きいほうの番号は元のファイルでの何ページ目かなので、そちらではありません。odd、even、all、lastも使えます。

3 1つの書類か、複数か

しおりを残す 各ファイルが持っていた目次を、実際に残ったページに合わせて組み直します。ページを外した項目は消え、章がまだある項目は残ります。複数のファイルを結合すると、各ファイルのしおりはそのファイル名の見出しの下に入ります。

ページの書き出し方

4 組み立てる

Markdownで表示

PDFを結合・分割・並べ替えする手順

  1. PDFを選びます。選択欄にドラッグするか、手で選んでください。あとから追加しても構いません。各ファイルのページは、いまの並びの末尾に付きます。2つのフォルダを別々のタイミングで結合できるのはそのためです。読み込むのはブラウザで、ディスクから直接です。
  2. ページを好きな順に並べます。つまみを持ってページをドラッグするか、矢印で少しずつ動かします。横向きにスキャンされたページを回す、1枚抜く、あるいは欄に1-3, 8, 12-と打てば、まとまった範囲を一度に残す・外す・回すことができます。番号は動かすたびに振り直されるので、見えているものがそのまま仕上がりです。
  3. 1つの書類にするか、複数にするかを決めます。たいていは1つです。残りは切り方です。何ページごとか、指定したページ番号で、1ページに1ファイル、あるいは元のファイルごとに戻す。複数になる場合は1つのZIPでまとめて渡されるので、保存の確認は50回ではなく1回で済みます。
  4. 組み立て、検証したという行を読みます。書類が書き終わると、そのそれぞれをこのページの同じ読み取り側がもう一度開き、ページ数を数えます。それが指定した内容と食い違えば、その実行は失敗として報告され、ダウンロードは提示されません。

詳しい解説

PDFのページを結合・分割・並べ替えする方法 複数のPDFをまとめ、1つを何本かに切り分け、ページを動かします。並べ替えて何が残り、どの道具にも運べないものは何か、そしてなぜ書類をどこかへ送らずに済むのか。

よくある質問

PDFはどこかにアップロードされますか?

いいえ。読み込みも、複製も、書き出しも、お使いのブラウザがお手元のハードウェアで行います。この道具にサーバー側はなく、ページのContent-Security-Policyには接続してよいアドレスがすべて書かれていて、そのどれもこのサイトのものではありません。この道具には、任意のネットワーク機能すら存在しません。

何個まで結合できますか。ファイルの大きさに上限はありますか?

道具に書かれた上限はありません。上限はお使いの端末です。書類は作業のあいだメモリに置かれるので、ノートパソコンなら数百メガバイトは難なく結合し、それより上のどこかで苦しくなります。課金も、速度制限も、透かしも、順番待ちもありません。それを行う相手が向こう側にいないからです。

結合や分割で画質は落ちますか?

落ちません。ページ上のものは再符号化も、再描画も、再圧縮もされません。各ページの内容ストリームと、それが参照するフォント・画像・ベクター図形はすべてバイト単位で複製されます。文字は選択も検索もできるままで、写真は同じ写真です。変わるのはページの順番と、その周りの構造だけです。

しおりとリンクはどうなりますか?

どちらも捨てるのではなく、組み直します。ページが出力に残っているしおりは、そのページの移動先を指します。ページを外したしおりは消えますが、下に残った項目があれば見出しとして残ります。複数のファイルを結合すると、各ファイルのしおりはそのファイル名の見出しの下に入ります。ページ間のリンクも同じようにたどられ、WordやLaTeXが書く名前付きの行き先も含みます。行き先が一緒に来なかったリンクは、読み手を誤った場所へ送るくらいなら、何も起こらないまま残されます。ウェブアドレスへのリンクはそのままです。

引き継がれないものは何ですか?

4つあり、道具はそれを小さな注記ではなく結果の画面で伝えます。スクリーンリーダーが使うタグ付きの読み上げ順のツリー、ページラベル(「iii, iv, 1, 2」といった番号付け)、埋め込まれた添付ファイル、そして「ページへ移動」でも「ウェブアドレスを開く」でもないすべての動作、書類のJavaScriptを含みます。はじめの2つは、ページが動いた時点で存在しなくなった順序を記述したものです。最後のものは、新しいファイルへ持ち込んでほしいと頼まれていないものです。書類のタグ付けが大事なら、元のファイルも残しておいてください。

記入済みのフォームは残りますか?

残ります。フォームの項目と入力された内容はページと一緒に来て、新しい書類もフォームとして登録されるので、閲覧ソフトはそれをフォームとして扱います。結合するときに知っておきたいことが1つあります。同じ名前の項目は、どの閲覧ソフトにとっても1つの項目です。同じフォームの写しを2つ結合すると、片方のページで欄を埋めればもう片方も埋まります。道具はその場合に気づいて知らせます。

パスワード付きのPDFは開けますか?

いいえ。これは意図した動作です。暗号化された書類は、その旨を伝えて受け付けません。パスワードが空の場合も同じで、多くのスキャナーやコピー機はその形で保存します。ファイルの保護を外すのはページを動かすのとは別の仕事であり、黙ってそれをする道具は、頼まれてもいないことをしていることになります。

ページのプレビューがないのはなぜですか?

ページを描くには、フォント、シェーディング、透明グループ、描画モードまで含む完全なPDFレンダラーが要るからです。サムネイルのために1メガバイト以上のエンジンを取ってきて走らせることになります。代わりにタイルが見せているのは、並べ替えが実際に扱う情報です。ページ番号、紙の形と大きさ、書き出しに使われる回転、そしてどのファイルから来たか。縦のページの束に横向きのスキャンが1枚混じっていれば、これでも一目でわかります。

仕上がったファイルはどこでも開けますか?

開けます。出力はPDF 1.5、または渡されたファイルのいずれかが必要とした最も高い版で書かれます。1.5は2003年以降に出たすべての閲覧ソフトが理解します。道具はそれをお手元でも実際に確かめます。仕上がったファイルをもう一度開き、ページツリーをたどってページ数を数えてから、はじめてお渡しします。

無料ですか。アカウントは必要ですか?

無料です。アカウントも、ログインも、試用期間もなく、ファイルサイズの制限も端末のメモリが許す範囲のほかにはありません。このサイトには広告があり、それが費用を賄っています。広告に書類の情報が渡されることはありません。

オフラインでも動きますか?

動きます。ページを一度読み込んでから通信を切っても、そのまま使えます。何もアップロードされていないことを示す、いちばん簡単な方法でもあります。結合のために書類をどこかへ送っている道具なら、線を抜いた瞬間に止まるからです。