このリストの作り方
願望リストではありません。オンラインで最大のGIF・動画サイトのツール一覧を一通り見て作りました。人がファイルに対して実際に何をしたがっているかの目録として、これに近いものは他にありません。そのうえで、処理が手元の端末で行われ、しかも回線を抜いたままでも動き続けるように作れる項目だけを残しました。
残ったものの大半は、ブラウザがすでに備えているAPIで動きます。いくつかは使う側のツールにコーデックを同梱する必要がありますが、それは認めています。ファイルが端末から出ないことに変わりはないからです。この線を越えられないものは、約束せずに落としました。ですから下の一覧には、抜けているように見えて、わざと外してある項目がいくつかあります。
すでにあるツールは各グループの先頭に置き、完成と付けて、それぞれのページへリンクしています。その下に並ぶものはこれからで、できあがるまでリンクにはなりません。
あらゆる種類のファイルと、それにできること
まだ完成していません。どこへ向かっているのかが見えるように並べています。
画像
- 画像圧縮ツール — サイズを指定するだけ。あとは自動で探します。 完成
- 画像リサイズツール — サイズを指定し、枠を描き、形式を選ぶ。それだけです。 完成
- Image Layout — Put your pictures together. Keep them on your machine. 完成
- HEIC→JPG変換ツール — iPhoneが作る写真を、どこでも開ける形式に。 完成
- WebPをJPGに — ウェブから保存した画像を、どこでも使える形式へ。 完成
- PNGをWebPに — 同じ画像を、透明な部分はそのまま、多くの場合3分の1ほど小さく。 完成
- AVIFをJPGに — ウェブサイトが保存する形式から、どこでも使える形式へ。 完成
- 証明写真作成 — 対応する国と書類を選択。公表された条件と目安を区別して表示します。 完成
- 画像スタック — 20枚を1枚に。20回のアップロードもRAW現像ソフトもなしで。 完成
- 画像黒塗りツール — 隠した部分はファイルから消えます。上に置かれるのではありません。 完成
- EXIFビューアー・削除ツール — 写真が持ち主について語っていることを見て、それから外します。 完成
- DICOMビューア — CT・MRI・レントゲン・超音波を、ウィンドウとヘッダーと計測つきで。 完成
- 画像→ICO変換ツール — 画像を1枚入れれば、ブラウザもWindowsもMacも、求めるサイズがすべて出てきます。 完成
- 画像→データURI変換ツール — 画像まるごとを1行のテキストに。そのままCSSやHTMLに貼れます。 完成
- SVG→画像変換ツール — サイズを指定するだけ。ベクターには、失うサイズがそもそもありません。 完成
- 画像→SVG変換ツール — ひとつの形に、ひとつの輪郭。あってはいけないものを指さすだけです。 完成
- 文字入れ — 画像の上に重ねる、または上部の帯に入れる
- AVIF — どのブラウザも読めるのに、書き出せるものは1つもない形式
- DICOMの匿名化 — 画像には触れずに、患者の情報だけを外します
GIFとアニメーション
- GIFをMP4に — 各フレームと元の表示時間を、H.264のMP4に。手元で変換し、アップロードしません。 完成
- 動画→GIF変換ツール — 使う範囲と、大きさと、フレームレートを選ぶだけです。 完成
- GIF作成 — 何枚かの画像を、ひとつのアニメーションにします。 完成
- GIF分解 — すべてのコマを、1枚ずつPNGで。 完成
- GIF解析 — コマ、表示時間、パレット、そしてバイトの行き先。 完成
- GIFを編集 — 拡大縮小、切り抜き、回転、逆再生、速さの変更
- アニメーションWebP — 同じ動きをごくわずかなサイズで。透明な部分もそのまま
動画
- Remote Camera — Open a camera on one device and watch it in another browser, with optional viewer approval. Live video travels directly between them, encrypted. 完成
- 動画圧縮ツール — 容量の上限を指定すると、設定を計算し、結果を実測します。 完成
- MP4変換ツール — 録画、取り込み、カメラの動画をH.264とAACのMP4に。使える部分はコピーし、必要な部分だけ再エンコードします。 完成
- 動画回転ツール — 右に90度、180度、左に90度。ヘッダーで回転する場合、映像の各フレームはそのまま保たれます。 完成
- 画像→動画変換ツール — 画像の入ったフォルダを、1本の動画に変えます。 完成
- 動画カットツール — 再生しながら残す場所に印を付けるだけ。まとめて1本の動画で返します。 完成
- 動画トリミングツール — 肝心なところだけを残します。 完成
- 動画の逆再生 — 最後のコマから、音も一緒に。 完成
- タイムラプス作成ツール — 1時間の素材が20秒に。 完成
- 動画のコマ切り出し — どの瞬間でも、画質を落とさずに1枚。 完成
- 動画を消音 — 音だけ落として、映像には手を触れません
- 字幕を焼き付ける — SRTファイルを、映像そのものに描き込みます
- 字幕を変換 — SRT、VTT、ASS、SBV、LRCをどの向きにも。時間のずれも直せます
音声
書類とPDF
- PDF結合・分割 — サーバーを一往復せずに、ページを入れ替える。 完成
- PDF圧縮ツール — どこにも送らずに、書類を軽くします。 完成
- PDF保護解除ツール — 権限制限と閲覧パスワードは別のものです。このページでPDFの保護の種類を確認できます。 完成
- PDF保護ツール — 保護するために、先にウェブサイトへ渡す必要はありません。 完成
- PDF透かしツール — 送り先を記したスキャンなら、別の場所で使われたことが見えます。 完成
- PDFの黒塗り — 文字はファイルから消され、そのあとファイルを検索して確かめます。 完成
- PDFをCSVに — 検出したPDFのテキスト表を表計算ソフトで開ける行に変換します。 完成
- 領収書・請求書読み取りツール — 写真を読み取り、項目と切り抜きを確認して、メールアプリ用の圧縮添付画像と合計を準備します。 完成
- 画像→PDF変換ツール — 手元の画像を、1つの書類にまとめます。 完成
- 書類スキャナー — 紙を撮ってください。スキャンしたように見えるものが返ります。 完成
- ページの切り抜き — スキャンの余白を落とす。印刷したスライドの余白も
- 画像を取り出す — 書類の中の画像を、元の形で抜き出します
メディアの外側
- 身長比較チャート — 身長を打ち込めば、絵が持ち帰れます。描くために何かを送ることはありません。 完成
- ビジネスプロフィールのプレビュー — 入力するとGoogleのカードの見本になります。描くための送信はありません。 完成
- JSONフォーマッター — JSON・XML・HTML・CSS・YAMLを、整形するか変換します。よそのサーバーに貼り付けるものは何もありません。 完成
- YAML・JSON変換 — 双方向で、それぞれの代償も伝えます。どちらも、よそのサーバーに貼り付けられることはありません。 完成
- XMLフォーマッター — 読むために整えたXML、送るために平たく圧縮したXML、そして双方向のJSON変換。そのどれも、よそのサーバーに貼り付けられることはありません。 完成
- テキスト差分 — 2つのテキストを入れると、すべての違いが行単位・単語単位で印付きで出てきます。よそのサーバーに貼り付けるものは何もありません。 完成
- Base64エンコーダー・デコーダー — Base64、パーセントエンコード、HTMLエンティティ、16進、バックスラッシュのエスケープを双方向で。よそのサーバーに貼り付けるものは何もありません。 完成
- テキストとファイルの共有 — 共有はこの開いたタブの中だけに存在します。読む側は暗号化された内容をあなたのブラウザから直接受け取り、タブを閉じれば終わり。どのサーバーにも何も残りません。 完成
- QRコード・バーコード作成ツール — 打ち込めば、そのままコードになります。作るために何かを送ることはありません。 完成
- QRコード・バーコード読み取りツール — コードにカメラを向けるか、写った画像を置いてください。読むのはここだけ、ほかのどこでもありません。 完成
- ハッシュとチェックサム — 配布元が出した数字とダウンロードを照らし合わせる。どこにも送らずに。 完成
- パスワード・パスフレーズ生成 — 作るのはこのページ、動くのは手元のブラウザ。どこにも送られず、保存もされず、履歴も残りません。 完成
- CSVとJSON — どちらの向きにも変換し、表計算が吐き出したものを整えます
- 証明書と鍵 — 証明書や署名要求を、他人のサーバーに貼り付けずに読みます