このページのコードが起動しませんでした。

index.htmlをフォルダから直接開くと、ブラウザがJavaScriptモジュールを読み込めません。そのためPDFを選んでも何も起きません。フォルダはhttpで配信してください。

powershell -ExecutionPolicy Bypass -File serve.ps1

そのうえでhttp://localhost:8080/を開いてください。

PDF圧縮|PDFのサイズを小さくする

どこにも送らずに、書類を軽くします。

言語: 日本語
ソースを見る
書類はブラウザー内で処理されます。処理のためのアップロードはありません。

書類を開き、分解し、書き戻すまでは、このアドレスから配信されたコードがこの端末のメモリ上で行います。ここにアップロードを行える部分はありません。このページの向こう側に、それを受け取るサーバーもありません。

いまの通信: 確認中…

オフライン: 確認中…

鵜呑みにする必要はありません。DevToolsの「ネットワーク」タブを開いたままファイルを圧縮してみてください。ページも画像もファイル名も、どのリクエストにも載りません。回線を抜いてから圧縮してみるのでも構いません。

1 PDFを選ぶ

2 容量がどこにあるのかを見る

「PDFを圧縮する」という一つの名前の下に、まったく別の仕事が二つ入っています。スキャンは写真の束なので、それを再エンコードすればファイルの大半に効きます。契約書は文字とフォントで、作った側がすでに圧縮しています。そこに80%が隠れていることはありませんし、どんな道具にも見つけられません。手元のPDFがどちらなのかは意見の問題ではないので、何かに手をつける前にお見せします。

    3 どこまで絞るかを決める

    PDFは各画像がどれだけの大きさに描かれるかを記録しているので、このツールは推測ではなく、ページが実際に使っている量を測れます。4000ピクセルのスキャンを8インチの幅に置けば、1インチあたり500ピクセルを抱えていることになります。150に落としても印刷は同じで、画面でも同じに見えます。ですから、誰にも見えないピクセルから先に使います。捨てても何も失わないからです。

    どこから来たのかについてファイルが覚えていることを外す 作成したプログラムの名前とバージョン、作成日時と最終編集日時、XMPパケット、そしてレイアウトソフトが自分の作業を読み戻すために残していく非公開のかたまり。最後のものは数メガバイトになることもあります。書類を表示するのに必要なものは、ひとつもありません。

    画質をどこまで使ってよいか
    2つの数値を自分で決める
    DPI(0にするとどの画像も元の大きさのまま)
    68

    4 圧縮する

    Markdownで表示

    PDFを小さくする手順

    1. PDFを選びます。選択欄にドロップするか、手で選んでください。ブラウザがディスクから直接読み出します。その間に何かがどこかへ送られることはありません。
    2. 容量がどこにあるのかを見ます。内訳こそが第2段階の目的です。棒グラフの大半が画像なら、このツールには手をつける余地があります。大半がフォントとページの中身なら、そう表示され、正直な削減幅は数パーセントにとどまります。1分を費やす前に知っておけるほうがいいはずです。
    3. どこまで絞るかを指定します。用意した設定は曖昧な段階ではなく、解像度です。画面で読むなら96DPI、メールに添付するなら130、まだ印刷する可能性があるなら220。どれも、その画像がページ上で実際どれだけの大きさに描かれているかと突き合わせて判断するので、サムネイルとして置かれた写真が全面スキャンと同じ扱いになることはありません。
    4. 圧縮して、確認済みと書かれた行を見ます。書き直しが終わると、できあがったファイルをこのページの同じリーダーでもう一度開き、ページ数を数えます。それが元と食い違えば、その実行は失敗として報告され、ダウンロードは提示されません。

    詳しい解説

    PDFを小さくする方法と、小さくならないものがある理由 PDFの容量が実際どこにあるのか、スキャンが80%縮んで契約書がほとんど動かない理由、ここでいうDPIとは何か、そして圧縮ツールが書類に決してすべきでないこと。

    よくある質問

    PDFはどこかにアップロードされますか?

    されません。読み込みも再圧縮も書き出しも、お使いのブラウザが手元のハードウェア上で行います。このツールにサーバー側は存在しません。ページのContent-Security-Policyには接続してよいアドレスがすべて挙がっていますが、そのどれも当サイトのものではありません。任意のネットワーク機能すら一切ありません。

    PDFはどれくらい小さくなりますか?

    中身によって完全に変わります。だからこのツールは、何かを圧縮する前に測って見せます。スキャンした書類はほぼ写真なので、60〜90%小さくなるのが普通です。契約書や論文は文字とベクター図形と埋め込みフォントで、どれも作った側がすでに圧縮しています。そこでの削減はたいてい数パーセントで、ファイルを詰め直し、もう参照されていないものを落とした分です。ファイルを見もせずに一定の削減率を約束する道具は、当て推量をしています。

    PDFを圧縮すると画質は落ちますか?

    中の画像は再エンコードされるので、その分は落ちます。それ以外には手をつけません。文字は文字のままで、選択も検索もでき、フォントは丸ごと保たれ、ベクター図形はそのまま複製されます。無駄に画像を悪くすることも拒みます。再エンコードしても元より小さくならなかった場合は、元のバイト列がそのまま書類に戻ります。

    ここでいうDPIとは何で、なぜ訊かれるのですか?

    PDFは各画像がページ上でどれだけの大きさに描かれるかを記録しているので、実効解像度を計算できます。4000ピクセルのスキャンを8インチの幅に置けば、1インチあたり500ピクセルを抱えていることになります。画面ではまったく、紙でもほとんど使い道のない量なので、指定した設定を超える分から先に捨てます。誰にも見えない画質に費用を払っているからです。小さく置かれたロゴが全面スキャンと同じ扱いにならないのも、この計測のおかげです。

    パスワード付きのPDFは開けますか?

    開けません。これは意図したものです。暗号化された書類は、その旨のメッセージを出して断ります。パスワードが空の場合でも同じで、多くのスキャナーや複合機はその形で保存します。ファイルの保護を外すのは圧縮とは別の仕事です。黙ってそれをする道具は、頼まれていないことをしていることになります。

    圧縮できないPDFはありますか?

    中の一部の画像については、あります。JPEG 2000、JBIG2、ファックス方式(CCITT)の画像はどのブラウザにもデコーダーがないので、手をつけずに通し、その旨を表示します。後ろの2つは白黒2値のコーデックで、たいていすでに最小に近い大きさです。CMYKの画像も触りません。再エンコードすると、印刷機が出す色が変わってしまう恐れがあるからです。飛ばしたものはすべて、理由とともに結果に表示されます。

    圧縮したファイルはどこでも開けますか?

    開けます。出力はPDF 1.5で書きます。2003年以降に出たリーダーならどれも理解できる版です。そしてこのツールは、それを手元の端末上で証明します。できあがったファイルをもう一度開き、ページ数を数えてから渡します。フォーム、リンク、しおり、アクセシビリティの構造、埋め込まれた添付ファイルはそのまま引き継ぎます。残していくのは、書類のどこからも参照されなくなった素材だけです。

    無料ですか。アカウントは必要ですか?

    無料です。アカウントも、ログインも、試用期間もありません。ファイルサイズの上限も、端末のメモリが許す範囲を超えては存在しません。このサイトには広告があり、それが費用を賄っています。広告に書類の情報が渡されることはありません。

    オフラインでも動きますか?

    動きます。ページを一度読み込んでから通信を切っても、そのまま使えます。何もアップロードされていないことを示す、いちばん簡単な方法でもあります。圧縮のために書類をどこかへ送っている道具なら、線を抜いた瞬間に止まるからです。