# 写真の要件：アルゼンチン、緊急または仮パスポート

Consulado General de la República Argentina en Romaが公表し、2026-09-19に確認したこの書類の写真規定と、顔写真を誰にも送らずに規定を満たす写真を作る方法です。

最終更新 2026-09-19

## 数値

| 測るもの | この規定の公表値 |
| --- | --- |
| 印刷サイズ | ⁦40 x 40⁩ mm、300 dpi |
| 頭、あごから頭頂まで | 50.0%から70.0% (⁦20–28⁩ mm)（目安） |
| 目の高さ、下から | 50.0%から65.0% (⁦20–26⁩ mm)（目安） |
| 背景 | 白一色 |
| アップロードの規定 | 公表なし——これは紙焼き用です |

[この写真を作る](https://abox.tools/ja/id-photo/#ar-emergency) この規定を選んだ状態で写真ツールを開きます。ブラウザで動き、写真をアップロードしません。アカウントも透かしもありません。

## この規定の補足

- 小さな正方形の ⁦4 x 4⁩ cmで、正面向き、白い背景、「medio busto」、つまり肩まで入った写真が必要です。そのためパスポート用の切り抜きより頭が小さくなります。帽子も眼鏡も不可です。国外でパスポートを紛失したり盗まれたりした場合に領事館が求める写真で、アスンシオンの領事館はカラーでつや消しの用紙を使うことも指定しています。
- 頭の高さの範囲が公表されておらず、写真の縦横比も一般的なものとは異なるため、ICAOの数値はそのまま使えません。表示する範囲は規定の文章から読み取った大まかな目安であり、外れても不適合とは判定しません。

## 数値の出典

Consulado General de la República Argentina en Romaより書き起こし — Requisitos para la tramitación de pasaporte argentino。2026-09-19に確認。規則は変わります。上の数字は、目の前の書式と突き合わせるためのものです。

## ツールがこの数値をどう使うか

- 書類の縦横比に切り抜きを固定し、頭と目の範囲を枠内に描きます。規定を読むだけでなく、自分の写真で確認できます。
- 画像を測って頭頂、あご、両方の瞳を見つけます。顔モデルをダウンロードせず、この規定に対して頭が大きすぎるか小さすぎるかをミリ単位で示します。
- 背景色と明るさの均一性を読み取り、問題がある場合はどちらに原因があるかを示します。
- 解像度をファイルに記録した正確なミリ寸法の写真、切り取り線入りのシート、この規定の画素数とファイルサイズに合わせた提出用ファイルを書き出します。

[写真ツールのすべての国と書類](https://abox.tools/ja/id-photo/)
